Category エセントリック・モレキュールズ

Escentric Molecules, Escentric 03

エセントリック・モレキュールズのエセントリック03。2010年発売の香水です。

メンズ、レディス、ユニセックスなどのカテゴリーをつけないのが、このブランドのラインナップの特徴です。ひとつの合成香料をフィーチャーするのがこのブランドの特徴ですが、この作品は趣を異にしていて、「ジンジャー」、「ベチバー」、「オリス」の三つのルート(根)の香りをトリビュートするというコンセプト。アロマティック・スパイシーの香調をベースにしていて、情感深いエキゾチックな香りです。

  • トップ: ジンジャー、ライム・ピール、グリーン・ペッパーコーンなど
  • ミドル: オリス・ルート、エジプシャン・ジャスミン、ティー・ノートなど
  • ラスト: ベチバー、サンダルウッド、シダー、メロウ・バルサム、ムスクなど

調香は、このブランドの創始者の一人で、フレンチ・コネクションの「FCUK・ハー」やオーモンド・ジェーンの諸作品などでも有名なゲザ・ショーエンです。

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エセントリック・モレキュールズ、エセントリック03

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Escentric Molecules, Escentric 02

エセントリック・モレキュールズのエセントリック02。2008年発売のユニセックス香水です。

エセントリックモレキュールズは化学のアート、常識に一線を画したロンドン発のフレグランスです。ユニセックス香水を展開しています。こちらのエセントリック02は、合成香料の「アンブロキサン」をフィーチャーした作品。アンバーグリスの香りの成分アンブロキサンは、スモーキー・ウッディー&レザリーな、まさにグレイ・アンバーの香り。「エセントリック02」は、そんなアンブロキサンの特徴を活かしたアロマティック・バルサムの香調がベース。

アンブロキサンを13.5%配合し、そのほかに、ヘディオン、ジントニック・アコード、アルムドゥードゥラーなどがブレンドされています。

基本的にドライなパウダリー・スウィート&バルサムといった印象で、とてもミニマルでアーティスティックなトーンが持ち味です。香水通に非常に好まれそうな、コンテンポラリーな一品です。調香を担当しているゲザ・ショーエンは、こういったハイ・モダンな作品を数多く手がけてスターになりました。このブランドの真価は、ひとえにそのゲザ・ショーエンの調香センスにかかっています。

エセントリック・モレキュールズ、エセントリック02

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