Category アルデハイデック

Chanel, No. 5 L’Eau Red Edition

シャネルのNo.5ロー・レッドエディション。2016年発売の女性用香水です。

オリジナルは、ロングヒットを続ける1921年発売のNo. 5がオリジナルで、今回はそのコレクション・アイテムのひとつとなっています。香りは、No. 5の現代版のイメージにピッタリくるようなフローラル・アルデハイデックの香調がベース。

  • トップ: レモン、マンダリン、オレンジ、ベルガモット、ライム、アルデハイド、ネロリなど
  • ミドル: ローズ、イランイラン、ジャスミンなど
  • ラスト: シダー、ホワイト・ムスクなど

調香は、2015年からシャネルの専属調香師をつとめているオリヴィエ・ポルジュ。父親のジャック・ポルジュの後を継いでのシャネル・インハウス・パフューマーとなり、大きな話題となりました。オリヴィエ・ポルジュは、バレンシアガの「フローラ・ボタニカ」やクリスチャン・ディオールの「ピュア・プワゾン」、ジミー・チュウの香水ラインなどでも有名です。シトラス・アルデハイデック&フローラルのベーシックなトーンで、クールなフェミニンを際立たせてくれそうです。

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シャネル、No.5ロー・レッドエディション

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Van Cleef & Arpels, First pour l’Été



ヴァンクリーフ&アーペルのファースト・サマー・リミテッドエディション。2001年発売の女性用香水です。

オリジナルは、1976年に発売されたファーストで、こちらはそのニューバージョンです。香調は、アルデハイデック・フローラルがベース。

  • トップ: マンダリン、カシスなど
  • ミドル: ローズ、ピオニー、ユリ、アルデハイドなど
  • ラスト: シダー、アンバー

サマー・リミテッドエディションという名前ですが、春や秋にも似合いそうです。特にデイタイムにマッチしそうです。

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ヴァンクリーフ&アーペル、ファースト・サマー・リミテッドエディション

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Frédéric Malle, Iris Poudre

フレデリック・マルのイリス・プードル。2000年発売の女性用香水です。

名前の通り、アイリスをフィーチャーした作品で、香調はアルデハイデック・フローラルがベース。

  • トップ: ベルガモット、オレンジ、パリサンダー・ローズウッド、イランイラン、カーネーションなど
  • ミドル: マグノリア、ジャスミン、ユリ、バイオレット、ローズ、アルデハイドなど
  • ラスト: アイリス、ムスク、アンバー、バニラ、サンダルウッド、エボニーツリー、ベチバーなど

調香は、クリスチャン・ディオールのドルチェヴィータやジャンフランコ・フェレの香水、そして自身のフレグランスラインも持つピエール・ブルドンです。オールシーズンにマッチしそうな使い勝手の良い香水です。

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フレデリック・マル、イリス・プードル

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Van Cleef & Arpels, First Jasmin de Chine

ヴァンクリーフ&アーペルのファースト・ジャスミン。2004年発売の女性用香水です。

ジャン=クロード・エレナの調香、ジャック・ロレンテのボトルで1976年発売当時話題をさらった、ファースト・レディス香水の「ファースト」のニューバージョンです。オリジナルのフローラル・フローラルの香調をベースにしつつ、アルデハイドとジャスミン香が際立ったアイテムです。

  • トップ: アルデハイド、マンダリン、ブラックカラント、ピーチなど
  • ミドル: ジャスミン、スイレン、スズランなど
  • ラスト: サンダルウッド、バニラ、オークモスなど

調香は、ジバンシイのマイジバンシイやジャック・ボガートのシルバーセントピュアなどを手がけるイヴリン・ブーランジェです。オリジナルよりも甘さ控えめで現代のニーズに則していながらも、基本的な雰囲気はクラシカルな香水です。イブニング・シーン以降のフォーマルなパーティー・シーンやムーディーなひとときを艶やかに彩ってくれることでしょう。

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ヴァンクリーフ&アーペル、ファースト・ジャスミン

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Givenchy, L’Interdit EDT

ジバンシイのランテルディ。2007年発売の女性用香水です。

オリジナルは、1957年に発売された「ランテルディ」で、2003年にも一度復刻しましたが、さらに「レ・パルファム・ミティーク」という復刻シリーズで再販されたのが今回の作品です。オリジナルとは若干レシピがことなり、デザインもまったく異なります。ネーミングの「ランテルディ」はフランス語で「禁止」という意味です。このネーミングに関しては、オリジナルの香りを気に入ったヘップバーンが、「私以外は使用禁止」といったという説と、ユベール・ド・ジバンシィが「オードリー以外は使用禁止」という意味を込めた付けたという説があります。

香りは、ハイ・クラシカルなフローラル・アルデハイドの香調がベース。

  • トップ: アルデハイド、ローズ、ピーチ、キンモクセイ、ピオニー、バイオレット・リーフなど
  • ミドル: ローズ、オレンジブロッサム、チュベローズ、プラム、ヘリオトロープなど
  • ラスト: サンダルウッド、アンバー、ムスク、オークモス、パチョリ、シダーなど

プロデュースは、ジバンシィの親会社の「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」です。ベーシックなフローラル・アルデハイデックで、フォーマルな席に似合う一品といえそうです。

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ジバンシイ、ランテルディ

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