Category キャロン

Caron, Farnesiana

キャロンのファルネシアーナ。1947年に発売された女性用香水です。

「キャロン」の代名詞とも言えるフレグランスで、当時としては非常に珍しいミモザをフィーチャーした香りです。香調は、パウダリー・フローラルがベース。

  • トップ: ミモザ、ベルガモット、ヘイ、ブラックカラントなど
  • ミドル: ジャスミン、スズラン、バイオレットなど
  • ラスト: サンダルウッド、バニラ、ムスク、オポポナックスなど

調香は、キャロン2代目の調香師、ミシェル・モルセッティです。夏以外のデイタイムにマッチしそうです。

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キャロン、ファルネシアーナ

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Caron, Tabac Blond

キャロンのタバックブロンド。1919年発売の女性用香水です。

女性の解放のシンボルの一つでもあるタバコをモチーフとしており、香調はウッディ・フローラルがベース。

  • トップ: カーネーション、レザー、リンデンブロッサムなど
  • ミドル: ベチバー、アイリス、イランイランなど
  • ラスト: ムスク、パチョリ、シダー、バニラなど

調香は、キャロンの創設者であるエルネスト・ダルトロフです。トップで香るレザーが印象的です。秋冬のシーズンに合いますが、特にイブニング以降にベストマッチするでしょう。

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キャロン、タバックブロンド

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Caron, Pour une femme de Caron

キャロンのプールユヌファムドキャロン。2001年発売の女性用香水です。

オリジナルは1949年に発売され、廃盤後にリラウンチされた復刻版で、オリジナルに関しては現在相当プレミアムな価値があるようです。最近キャロンは昔の名作の復刻をかなり進めているようです。オリジナルのクラシカルなオリエンタル調を踏襲しながら、マテリアルをさらに選び抜いて洗練させたような、フローラル・シプレーの香調をベースにしており、豪奢で深みのあるエレガントなフローラル香です。

  • トップ: ベルガモット、マンダリンなど
  • ミドル: ローズ・ペタルズ、フランキンセンスなど
  • ラスト: アンバー、ベンゾインなど

調香はアンドレ・フレイスの息子で、現在キャロン専属調香師として活躍しているリカルド・フレイス。「インパクト・プールオム」、「ル・アナーキスト」、「ミス・ロカイユ」といった秀作を手掛けています。プロデュースは、現在参加に入っているAles Groupです。

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キャロンのプールユヌファムドキャロン

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Caron, N’Aimez que moi

キャロンのネメクモア。1916年発売の女性用香水です。

発売から実に1世紀を超える、キャロンの代名詞となる香りで、ボトルデザインを変更し、再販になりました。N’aimez que moiは「私だけを愛して」という意味です。香調はウッディ・パウダリーがベース。

  • トップ: ローズ、バイオレット、ライラックなど
  • ミドル: アイリス、シダー、ベチバー、サンダルウッドなど
  • ラスト: バニラ、アンバー、ムスク、オークモスなど

調香は、キャロン創業者で、初期の香水を手がけたエルネスト・ダルトロフです。夏以外の季節にマッチしそうです。

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キャロン、ネメクモア

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Caron, Eaux de Caron Forte

キャロンのオードキャロン・フォルテ。1999年発売の女性用香水です。

「強めのキャロンの水」という名を表す香りの基調は、澄み渡る青空と陽光がよく似合うシプレー・フレッシュ・ノート。

  • トップ: オレンジ、アップル、ベルガモット、ブラックカラントなど
  • ミドル: コリアンダー、ネロリ、ライムなど
  • ラスト: アンバー、シダー、ムスクなど

調香はキャロンの専任調香師であるリチャード・フレイスです。特に春、夏あたりに最適でしょう。ちょっと小粋でシックな装いに合わせてお使いください。レディスですが、男性でも全く違和感無く使えそうです。

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キャロン、オードキャロン・フォルテ

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