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Chopard, Brilliant Wish



ショパールのブリリアント・ウィッシュ。2010年発売の女性用香水です。

オリジナルは、1999年に発売されたウィッシュです。香調は、アンバリー・ウッディがベース。

  • トップ: ピンクペッパー、フルーティ・ノートなど
  • ミドル: ジャスミン、バイオレットリーフなど
  • ラスト: アンバー、ウッディ・ノート、ムスクなど

調香は、キャロライナヘレラのグッドガールコレクションやクロエのラブなどを手掛けるルイーズ・ターナーと、パコ・ラバンヌのワンミリオンやニナ・リッチのレールなどを手掛けるミシェル・ジラールの合作です。オールシーズンのデイタイムにマッチしそうな使い勝手の良い香水です。

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ショパール、ブリリアント・ウィッシュ

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Penhaligon’s, As Sawira



ペンハリガンのエッサウィラ。2015年発売のユニセックス香水です。

香調は、ウッディ・シプレーがベース。

  • トップ: ベルガモット、サフランなど
  • ミドル: ジャスミン、ローズ、カーネーションなど
  • ラスト: ウッディ・ノート、アンバー、ラブダナム、アガーウッド、ミルラなど

調香は、エージェント・プロヴォケーター、ペンハリガンの香水の他、自身のブランドも持つクリスチャン・プロベンザーノです。トップのサフランやラストのアガーウッドがよく香ります。秋から冬にかけてのシーズンにマッチしそうです。

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ペンハリガン、エッサウィラ

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Issey Miyake, L’Eau d’Issey Une goutte sur un pétale



イッセイミヤケのロードゥイッセイ・ドロップオンアペタル。2007年発売の女性用香水です。

オリジナルは、1992年に発売されたロードゥイッセイで、こちらはそのアレンジバージョンです。「朝の庭に花びらが落ちる」がコンセプトということらしく、オゾン・ノートの始まりを告げたオリジナルのアクアティック・フローラルの香調はそのままに、オゾニックな情感を厳選されたシンプルなマテリアルで表し、飽きの来ないファンタスティックなモダン・アレンジとなっています。

  • トップ: マンダリン・オレンジ・ゼストなど
  • ミドル: ローズ、ミモザなど
  • ラスト: ムスク、アンバー、ペール・ウッド、アンブロックスなど

オリジナルはジャック・キャバリエでしたが、今回はケンゾーの「フラワー・バイ・ケンゾー」、カルバン・クラインの「CK-ONE」、ブルガリの「ブルガリ・ブルー・プールオム」など数々の傑作、人気作を世に送り出しているアルベルト・モリヤスが調香を手掛けています。

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イッセイミヤケ、ロードゥイッセイ・ドロップオンアペタル

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Comptoir Sud Pacifique, Musc Alizé

コントワール・シュド・パシフィックのムスク・アリゼ。2015年発売の女性用香水です。

オードヴォワヤージュコレクションの一作です。アリゼはフランス語で「貿易風」という意味です。香りはそんなさわやかなネーミングにぴったりくるフローラル・ムスキーの香調がベース。

  • トップ: ジャスミンなど
  • ミドル: イランイラン、バイオレット、ホワイト・ムスクなど
  • ラスト: バニラ、アンバー、ホワイト・ムスクなど

春から秋にかけてのデイタイムにベストマッチしそうです。

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コントワール・シュド・パシフィック、ムスク・アリゼ

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Versace, Versus Donna

ヴェルサーチのヴェルサス・ウーマン。1992年発売の女性用香水です。

セカンドライン「ヴェルサス」の名前を取った、カップリング・フレグランスのレディス用です。若々しく濃いカラーの、オリエンタル調のフルーティー・フローラル・ウッディーの香調がベース。

  • トップ: ラズベリー、プラム、ブラックカラント、マンダリンなど
  • ミドル: ローズ、チュベローズ、イランイラン、スズランなど
  • ラスト: サンダルウッド、アンバーなど

調香は、ほかにジョセフ・アブード、モスキーノ、アレッサンドロ・デラクアなどの香水ラインも抱えているEuroitaliaです。一見ギャル系の香りですが、スウィートの中にちょっとしたエキゾチックな情感が垣間見られ、大人のニュアンスをかすかに漂わせるようです。カジュアルなシーンのイブニング以降であれば、オールシーズンでお使いいただけるのではないかと思います。ちょっと派手目なウェアにベストマッチすると思います。

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ヴェルサーチ、ヴェルサス・ウーマン

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