Category アニック・グタール

Annick Goutal, Vent de Folie



アニック・グタールのヴァンドゥフォリ。2014年発売の女性用香水です。

香りは、スイートピーをフィーチャーした、フルーティー・フローラル・ムスキーの香調がベース。

  • トップ: ブラッドオレンジ、ブラックカラント、ラズベリーなど
  • ミドル: スイートピー、ゼラニウム、ヘディオンなど
  • ラスト: ムスク、シダーなど

調香はカミーユ&イザベル・ドワイエン。プロデュースは、韓国のコスメティック・カンパニーでロリータ・レンピカやカステルバジャックなどの香水でも知られるAmorePacificです。ベリー系のフルーティー・フローラルですが、それなりにフローラルが前面に出る印象です。ニッチ・パフューマリーのアニック・グタールのイメージは崩さないコンセプトながら、よりカジュアルでファッショナブルなスタンスでクリエイトされている感じです。そのため、幅ひろい年代のかたにお使いいただけるのではないかと思います。カジュアルなシーンであれば、デイタイムでもイブニング以降でもマッチするでしょう。

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アニック・グタール、ヴァンドゥフォリ

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Annick Goutal, 1001 Ouds



アニック・グタールの1001ウード。2015年発売のユニセックス香水です。

Les Absolusコレクションの一作で、こちらは名前の通りウード(アガーウッド)をフィーチャーした作品です。香調はオリエンタル・スパイシーがベース。

  • トップ: アガーウッド、パピルスなど
  • ミドル: アガーウッド、ローズ、ピメントなど
  • ラスト: アガーウッド、バーチ、ガイヤックウッド、ミルラなど

日本人にはなじみの薄いマテリアルが多く使われています。夏以外の季節にマッチしそうです。どちらかと言えばイブニング以降にベストマッチするでしょう。ロングラスティングな香水です。

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アニック・グタール、1001ウード

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Annick Goutal, Heure Exquise

アニック・グタールのエールエクスキーズ。1986年発売の女性用香水です。

アイリスのフローラルをメインとしたフローラル・パウダリーの香調がベース。

  • トップ~ミドル: フロレンタイン・アイリス、ターキッシュ・ローズなど
  • ミドル~ラスト: マイソール産サンダルウッド、バニラなど

調香はアニック・グータル。プロデュースは、現在ブランドが傘下に入っている「スターウッド・キャピタル」の抱える香水プロダクション会社Louvre Groupeです。フローラル・パウダリーという香調ではありますが、どちらかというとしっかりとしたフローラル・スウィートという趣きなのではないかと思います。

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アニック・グタール、エールエクスキーズ

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Annick Goutal, Ninfeo Mio



アニック・グタールのニンフェオミオ。2010年発売のユニセックス香水です。

ローマ近郊の幻想的な大庭園「ガーデン・オブ・ニンファ」にインスパイアされて創られた作品です。シトラス・グリーン・ウッディーの若々しく伸びやかな香調をベースにしていて、陽光の降りそそぐ庭園をゆったりと散歩するような、リラクゼーションと歓びに満ちたアイテムに仕上がっております。

  • トップ: ベルガモット、プチグレイン、ビターオレンジ、イタリアン・レモン、ガルバナムなど
  • ミドル: 乳香、ラベンダー、フィグ・リーブスなど
  • ラスト: レモンツリー・ウッドなど

調香はアニックの娘のカミーユ・グタールと、アニック時代からサポートをしているパフューマーのイザベル・ドワイエン。プロデュースはAmorepacificです。シトロンの力強いシトラス・ノートと、ミドルのフィグ・リーフ(イチジクの葉)が際立っているようで、かなりパワフルなシトラス・グリーンを体感できると思います。プライベート・シーンをパッと輝かせてくれそうな作品で、冬以外のデイタイムにマッチするでしょう。

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アニック・グタール、ニンフェオミオ

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Annick Goutal, Un Matin d’Orage



アニック・グタールのアンマタンドラージュ。2009年発売の女性用香水です。

この作品が創られる20年ほど前、創始者アニックは傑作「ガーデニア・パッション」を作る際、インスピレーションを得るために日本を訪れました。それにならってカミーユも日本を訪れた際、朝のフラワーガーデンを見学しているときに雨が降り、止んだ後の陽光が鮮やかなオレンジ色をガーデンに広げたことからインスピレーションを得て、この「嵐の朝」が誕生しました。コンセプトとしては、「雨上がりの日本の花畑」ということになります。香調はフローラル・フレッシュがベース。

  • トップ: シシリアン・レモン、グリーン・ペリラ・リーブス、ジンジャーなど
  • ミドル: ガーデニア、マグノリア、サンバック・ジャスミン、インドネシアン・チャンパカ・フラワーなど
  • ラスト: サンダルウッドなど

トップのグリーン・ペリラ・リーブスというのは「シソの葉」のことです。日本にゆかりのあるこの深うグリーン香が、雨上がりというみずみずしさを一手に引き受けているようです。秋冬のデイタイムなどにベストマッチするのではないかと思います。

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アニック・グタール、アンマタンドラージュ

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